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週刊不景気ニュース1/25、倒産が続いた1週間

週刊不景気ニュース1/25、倒産が続いた1週間

1月19日から25日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産が続いた1週間となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、大阪の医療器具販売「つばさ医療器」、兵庫の靴メーカー「大神戸製靴」、東京の建築業「ケイズスペース」、東京のLED照明製造「LED技研」、埼玉の太陽光発電システム販売「節約光房」、富山の医薬品製造「大同製薬」、岐阜の建設業「丸平建設」、静岡の聖品販売「シリウス」、鹿児島の食品製造「フーズサプライダイソー」、栃木の建築業「メープルホーム」、東京の食料品販売「エムアンドエス」、大阪の眼鏡製造「プラネット・ビジョン60」、東京のシステム開発「リング」、東京の制作プロダクション「Windie」、東京の電子部品製造「木嶋無線」、東京の出版業「産業調査会」となりました。

また、岡山の温泉旅館経営「湯郷グランドホテル」が民事再生法の適用を申請したほか、東京の建設機器リース「エム・シー・エル・コーポレーション」が特別清算の開始決定を受けました。

一方、人員削減を発表したのは、アメリカのクレジットカード大手「アメリカン・エキスプレス」で4000名、アメリカのネットオークション大手「イーベイ」で2400名、アメリカの映画製作会社「ドリームワークス・アニメーション」で500名となりました。

そのほか、上場企業関連では、携帯電話販売業の「京王ズホールディングス」が監理銘柄(審査中)に指定され、水産加工食品大手の「日本水産」が子会社に対する債権29億7100万円を放棄すると発表しました。

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