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週刊不景気ニュース1/11、年明けから倒産の話題多く

週刊不景気ニュース1/11、年明けから倒産の話題多く

12月29日から1月11日までの2週間に起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。年明けから倒産の話題が増加しました。

破産(準備含む)により倒産したのは、長崎の食品加工「佐世保弘乳舎」、兵庫の洗浄剤製造「ビッグ・バン」、コールセンター受託運営「DIOジャパン」、岐阜の鞄製造「萬茂商店」、北海道の和菓子製造「草太郎」、大阪のコンテナ製造「スペースデポ」、和歌山のプロバスケットボールチーム運営「和歌山バスケットボール」、東京の印刷業「プリントワン」、香川のゴルフ会員権売買「高松ゴルフサービス」、東京のシステム開発「アーネット」、東京のシステム開発「ピーサイト」、東京の印刷業「新和印刷」となりました。

また、千葉のゴルフ場運営「千葉国際カントリークラブ」が民事再生法の適用を申請したほか、埼玉の割烹旅館経営・旧商号「双葉本店」が特別清算の開始決定を受けました。

一方、レコード会社の「日本コロムビア」が希望退職者の募集で60名、広告代理店大手の「電通」が特別早期退職優遇制度で300名をそれぞれ削減すると発表しました。

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