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12月の失業率は3.4%に改善、求人倍率も0.03ポイント改善

12月の失業率は3.4%に改善、求人倍率も0.03ポイント改善

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2014年12月の完全失業率(季節調整値)は前月から0.1ポイント改善の3.4%となりました。

男女別では男性が前月から0.2ポイント改善の3.6%、女性が0.1ポイント悪化の3.2%となりました。また、完全失業者数は前年同月比15万人減の210万人で55ヶ月連続の減少となり、求職理由別では「勤め先や事業の都合による離職」が7万人の減少、自己都合による離職が2万人の減少となりました。

一方、厚生労働省によると、12月の有効求人倍率は前月から0.03ポイント改善の1.15倍、新規求人倍率は同0.13ポイント悪化の1.79倍となりました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 平成26年(2014年)12月分結果
一般職業紹介状況(平成26年12月分及び平成26年分)について|厚生労働省

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