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東芝が北米テレビ事業の自社開発・販売から撤退

東芝が北米テレビ事業の自社開発・販売から撤退

東証・名証1部上場の電機大手「東芝」は、北米のテレビ事業について自社開発および販売を終了し、3月から台湾のパソコン・電子部品メーカー「コンパル」へ東芝ブランドを供与すると発表しました。

同事業においては、大型商品など高付加価値商品を投入する一方、商品数の絞り込みや人員削減などの効率化を図ってきたものの、テレビ市場の伸び悩みや商品価格の低下などから厳しい環境が続いているため、事業の見直しが急務と判断し今回の決定に至ったようです。

なお、北米以外のテレビ事業についても自社開発・販売からの終了およびブランド供与への移行を進める方針で、すでに相手先メーカーとの協議を開始しているとのことです。

海外テレビ事業の構造改革について:東芝

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