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大阪の居酒屋経営「関西養老乃瀧」が弁護士一任

大阪の居酒屋経営「関西養老乃瀧」が弁護士一任

大阪府大阪市に本拠を置く居酒屋経営の「関西養老乃瀧株式会社」は、1月4日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任したことが明らかになりました。

1968年に設立の同社は、居酒屋チェーン大手「養老乃瀧」グループにおける近畿2府4県を管轄するサブフランチャイザーとして居酒屋の経営を手掛け、直近では直営店25店舗を展開していました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みや競争激化などから業績が悪化すると、積極的なリストラ策も好走せず資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約12億円の見通しで、今後は事業譲渡を含め事後処理を進めるとのことです。

関西養老乃滝が事業停止、直営25店を閉店 - 産経WEST

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