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千葉競輪場が17年度末で廃止へ、売上減と施設老朽化で

千葉競輪場が17年度末で廃止へ、売上減と施設老朽化で

千葉市は、同市が所有し主催する「千葉競輪」(千葉市中央区)について、2017年3月末をめどに廃止する方針を明らかにしました。

1949年に全国で11番目の競輪場として開設された同競輪場は、千葉公園の隣接地にある全長500メートル・見なし直線距離60.0メートルの競輪場で、年58日間レースを開催していました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みやレジャーの多様化で売上が減少したことに加え、施設の老朽化が進んでおり修繕に多額の費用が必要なことから、存続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

千葉競輪、17年度末で廃止へ 売り上げ低迷・施設老朽:朝日新聞

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