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朝日新聞とオウケイウェイヴが合弁解消、方向性の違い

朝日新聞とオウケイウェイヴが合弁解消、方向性の違い

名証セントレックス上場のインターネットサービス業「オウケイウェイヴ」は、「朝日新聞社」との合弁会社「アピタル朝日新聞OKWave」について解散および清算する方針を明らかにしました。

2014年6月に設立の同合弁会社は、朝日新聞社が57%・オウケイウェイヴが43%を出資し、インターネットによる健康・医療・介護情報の提供を目的として準備を進めてきたものの、市場環境や事業の方向性について協議した結果、各社独自に事業を展開するのが得策と判断し今回の決定に至ったようです。

1月16日に合弁会社を解散し、3月末をめどに清算が結了する予定で、連結業績への影響については軽微とのことです。

健康・医療・介護情報事業の合弁会社を解散:オウケイウェイヴ

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