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2014年の年間中古車登録台数は過去最低の375万台

2014年の年間中古車登録台数は過去最低の375万台

日本自動車販売協会連合会によると、2014年の中古車登録台数(軽自動車を除く)は前年比で3.6%減の375万1533台だったことが明らかになりました。

中古車の登録台数が前年割れとなるのは2年連続のことで、また、台数は統計を取り始めた1978年以降、過去最低の数字となりました。

消費者において車の保有年数が長くなっていることに加え、消費増税に伴う新車販売の低迷で中古車の数が不足したことが要因と考えられます。

中古車登録車合計:自販連のホームページ

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