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週刊不景気ニュース12/21、引き続き倒産が多く

週刊不景気ニュース12/21、引き続き倒産が多く

12月15日から21日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。引き続き倒産が多い1週間となりました。

破産(準備を含む)により倒産したのは、北海道の養豚業「大志ファーム」、埼玉の木材加工「カキヌマ」、兵庫のスーパーマーケットチェーン展開「リベラルスーパーチェーン」、神奈川の住宅販売「田端工業」、東京の不動産業「不動産のエイム」、東京のブログ解析「C2cube」、東京の靴メーカー「ウヱムラ」、広島の持ち帰り寿司店経営「小僧寿し山陽グループ」、北海道のカーテンウォール製造「飯田ウッドワークシステム」、東京の機械機器販売「三永」、東京のソフトウェア開発「ネットシナプス」、東京のコピー業「ヨシカワコピー」、愛知の機械修理「千年産業」、東京の冷凍食材販売「フーズネット」となりました。

また、東京の建築設計事務所「黒川紀章建築都市設計事務所」と東京のソフトウェア開発・販売「イーフロンティア」が民事再生法の適用を申請し、「J-NEXT」が特別清算の開始決定を受けました。

一方、事業撤退・縮小などでは、鉄鋼メーカーの「東京製鐵」が岡山工場の熱延コイル生産を休止し、アパレルメーカーの「アダストリアホールディングス」がシンガポール事業から撤退、航空会社の「スカイマーク」が米子空港からの撤退を検討することが明らかになりました。

そのほか、化学メーカー「日立化成」の希望退職者募集に1248名が応募、マザーズ上場の携帯電話販売業「京王ズホールディングス」が監理銘柄(確認中)に指定され、また、赤字業績を発表したのは省エネ支援の「エナリス」、旅行会社の「KNT-CTホールディングス」となりました。

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