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週刊不景気ニュース12/7、破産や拠点閉鎖の話題多く

週刊不景気ニュース12/7、破産や拠点閉鎖の話題多く

12月1日から7日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。破産や拠点閉鎖の話題が多い1週間となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、愛知の油剤製造「L・C・ケミカル」、福岡のスクラップ業「エコひろなか」、島根の建築業「アスト技建」、兵庫の乗馬クラブ運営「フジインテック」、新潟のタクシー会社「しあわせタクシー」、東京の予備校運営「ディーエスケー」、東京の宝飾品卸「オイコス」、東京の人材コンサルティング「グローコンサルタンツ」、神奈川の部品加工「日進メタル製作所」、熊本の青果・穀物生産「八百味屋」、茨城の看板制作「国際ピーアール」、東京の遊技機販売「パワーボム」、東京のリフォーム業「スペースデザイン・ファクトリー・エム」、宮城の野菜生産・販売「さんいちファーム」となりました。

一方、拠点閉鎖などでは、酒類製造の「オエノンホールディングス」がバイオエタノール事業を廃止し、「住友林業」が子会社の名古屋工場・九州工場を閉鎖、界面活性剤製造の「日華化学」が関東工場を閉鎖するとそれぞれ発表しました。

そのほか、通信教育大手の「ベネッセホールディングス」が300名を削減し、ITサービス業の「理経」が子会社「日本ログフォース」を解散、「新日本ソーラーシリコン」が解散、「日本テレホン」が債権取立不能のおそれを表明しました。

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