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11月の失業率は3.5%で横ばい、求人倍率は0.02ポイント改善

11月の失業率は3.5%で横ばい、求人倍率は0.02ポイント改善

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2014年11月の完全失業率(季節調整値)は前月から変わらずの3.5%となりました。

男女別では男性が前月から変わらずの3.8%、女性が0.1ポイント改善の3.1%となりました。また、完全失業者数は前年同月比30万人減の219万人で54ヶ月連続の減少となり、求職理由別では「勤め先や事業の都合による離職」が12万人の減少、自己都合による離職が10万人の減少となりました。

一方、厚生労働省によると、11月の有効求人倍率は前月から0.02ポイント改善の1.12倍、新規求人倍率は同0.03ポイント悪化の1.66倍となりました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 平成26年(2014年)11月分結果
一般職業紹介状況(平成26年11月分)について |報道発表資料|厚生労働省

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