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東京製鐵が岡山工場の熱延コイル生産を休止、減損45億円

東京製鐵が岡山工場の熱延コイル生産を休止、減損45億円

東証1部上場の鉄鋼メーカー「東京製鐵」は、岡山工場(岡山県倉敷市)の熱延コイル生産を2015年3月末で休止すると発表しました。

1991年に岡山工場における熱延コイルの生産を開始したものの、近年は中国をはじめとするアジア新興国の過剰生産などから需給バランスの悪化や価格低下が顕著となっているため、需要に見合った生産体制への再構築が急務と判断し今回の措置に至ったようです。

2015年4月より熱延コイルの生産を田原工場(愛知県田原市)へ集約し収益改善を目指す方針で、生産休止に伴う設備の減損損失として約45億円の特別損失を計上するとのことです。

熱延コイルの生産集約に関するお知らせ:東京製鐵

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