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淡路島のスーパー「リベラルスーパーチェーン」が破産申請へ

淡路島のスーパー「リベラルスーパーチェーン」が破産申請へ

兵庫県洲本市に本拠を置くスーパーマーケットチェーン展開の「株式会社リベラルスーパーチェーン」は、12月14日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1959年に「淡路主婦の店」として営業を開始した同社は、その後、淡路島にて「リベラル」の店名でスーパーマーケットを経営し、11店舗を展開するなど同島内では大手の一角として高い知名度を有していました。

しかし、大手スーパーの進出による競争激化に加え、景気低迷による個人消費の落ち込みも重なり業績が悪化すると、経営陣の刷新による生き残りを目指したものの業績回復には至らず、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置となったようです。

東京商工リサーチによると負債総額は約25億円の見通しで、一部店舗については同業他社が引き継ぐ可能性があるとのことです。

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