不景気.com > 国内倒産 > 介護施設向け食材販売の「フーズネット」が破産決定受け倒産

介護施設向け食材販売の「フーズネット」が破産決定受け倒産

介護施設向け食材販売の「フーズネット」が破産決定受け倒産

官報によると、東京都千代田区麹町に本拠を置く冷凍食材販売の「株式会社フーズネット」は、12月10日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社のホームページによると、2007年に設立の同社は、首都圏の介護施設や病院などを取引先として調理済み冷凍食材の開発・販売を主力に事業を展開していました。資本金は4500万円です。

事件番号は平成26年(フ)第12039号で、破産債権の届出期間は2015年1月14日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は2015年3月5日までです。

関連記事

「国内倒産」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事