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ソフトウェア開発・販売の「イーフロンティア」が民事再生法申請

ソフトウェア開発・販売の「イーフロンティア」が民事再生法申請

東京都新宿区に本拠を置くソフトウェア開発・販売の「株式会社イーフロンティア」は、12月12日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したと発表しました。

1999年に設立の同社は、パソコン向けソフトウェアの開発・販売を主力に事業を展開し、買収や事業譲受により3DCGソフトウェア「Shade」やゲームソフトウェア「AI将棋シリーズ」などの開発元となっているほか、多岐にわたる海外有名ソフトウェアの販売代理を手掛けるなど事業を拡大していました。

しかし、近年は景気低迷による売上の減少やパソコン市場の停滞による需要の落ち込みで業績が悪化したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約23億円の見通しで、同社によると今後も通常通り営業を継続しサービス向上に努めるとのことです。

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