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大日本住友製薬が愛媛工場を閉鎖、茨木工場も生産終了へ

大日本住友製薬が愛媛工場を閉鎖、茨木工場も生産終了へ

東証1部上場の医薬品メーカー「大日本住友製薬」は、4工場ある生産拠点を2工場へ再編する合理化策の実施を発表しました。

具体的には、2018年度をめどに愛媛工場(愛媛県新居浜市)の製造品目を外部へ製造委託し同工場を閉鎖するほか、2020年度をめどに茨木工場(大阪府茨木市)の生産機能を鈴鹿工場(三重県鈴鹿市)へ移管し茨木工場での生産を終了する予定です。

ジェネリック医薬品の使用促進や薬価引き下げなど医療費抑制策の強化により厳しい環境が続いていることから、コスト削減および生産体制の効率化が急務と判断し今回の施策を決定したようです。

なお、両工場の従業員については雇用維持を前提として鈴鹿工場などへの配置転換で対応するとのことです。

生産拠点の再編のお知らせ:大日本住友製薬

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