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週刊不景気ニュース11/30、倒産やリストラが多い1週間

週刊不景気ニュース11/30、倒産やリストラが多い1週間

11月24日から30日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産やリストラ策の話題が多い1週間となりました。

破産手続により倒産したのは、兵庫の不動産業「よつば不動産」、大阪のデザイン会社「ユニホップ」、静岡のシューズメーカー「サイトーシューズ」、岩手のタクシー会社「一関タクシー」、北海道の建築業「大東建設」、京都の建築業「伸工務店」、茨城のケーブルテレビ運営「日本通信放送」、東京のマーケティング会社「ユーブリッジ」、東京の合気道団体運営「氣の研究会」、東京の英会話学校運営「ティー・アイ・イー」、宮城の精密金型製作「折居精密」となり、また、宮城のコーティング製品製造・販売「ソマテック」が特別清算を申請すると発表しました。

一方、人員削減や工場閉鎖などのリストラ策では、ジーンズメーカーの「リーバイ・ストラウス・ジャパン」が退職勧奨で8名を削減し、各種製造装置メーカー「タツモ」の希望退職者募集に32名が応募、「日立製作所」が情報・通信システム事業の2工場を閉鎖すると発表しました。

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