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10月の失業率は3.5%へ改善、求人倍率も0.01ポイント改善

10月の失業率は3.5%へ改善、求人倍率も0.01ポイント改善

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2014年10月の完全失業率(季節調整値)は前月から0.1ポイント改善の3.5%となりました。

男女別では男性が前月から0.1ポイント悪化の3.8%、女性が同0.2ポイント改善の3.2%となりました。また、完全失業者数は前年同月比30万人減の233万人で53ヶ月連続の減少となり、求職理由別では「勤め先や事業の都合による離職」が18万人の減少となりました。

一方、厚生労働省によると、10月の有効求人倍率は前月から0.01ポイント改善の1.10倍、新規求人倍率は同0.02ポイント改善の1.69倍となりました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 平成26年(2014年)10月分結果
一般職業紹介状況(平成26年10月分)について |報道発表資料|厚生労働省

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