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システム・テクノロジー・アイを時価総額の猶予期間入り指定

システム・テクノロジー・アイを時価総額の猶予期間入り指定

東京証券取引所は、11月1日付で2部上場のeラーニングサービス展開「システム・テクノロジー・アイ」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社の10月時価総額が10億円未満となったための措置で、猶予期間となる2015年7月31日までに時価総額が所要額を超えない場合は上場廃止となります。

新規案件の成約が想定を下回ったほか、海外展開のための先行投資が採算を悪化させており、今後は売上基盤の再構築などにより早期の業績回復を目指すとのことです。

東証 : 上場廃止に係る猶予期間入りについて - システム・テクノロジー・アイ

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