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スターホールディングスが継続企業の前提に関する疑義注記

スターホールディングスが継続企業の前提に関する疑義注記

ジャスダック上場の元証券業「スターホールディングス」は、2015年3月期第2四半期決算短信および四半期報告書において「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在している」との注記を加えると発表しました。

同社は、2014年3月期決算まで10期連続で営業赤字を計上するなど業績が悪化しており、また、売電事業への注力により業績回復を目指しているものの、九州電力が公表した再生可能エネルギー発電設備に対する接続申込みの回答保留により売電事業計画の見通しが不透明な状況となっているため今回の注記に至ったようです。

同社によると、今後は回答保留の対象外となる太陽光発電所の建設や回答保留をしていない東京電力・中部電力・関西電力管内での事業についても検討していくとのことです。

継続企業の前提に関する事項の注記についてのお知らせ:スターホールディングス

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