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宮城・大崎の精密金型製作「折居精密」が破産決定受け倒産

宮城・大崎の精密金型製作「折居精密」が破産決定受け倒産

官報によると、宮城県大崎市に本拠を置く精密金型製作の「株式会社折居精密」は、11月18日付で仙台地方裁判所古川支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1975年に創業、1978年に法人化した同社は、コネクターやカメラ外装などプラスチック部品用金型の製作や精密プラスチック部品の加工を主力に事業を展開していました。資本金は3000万円、従業員数は38名です。

事件番号は平成26年(フ)第107号で、破産債権の届出期間は2015年1月9日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は2015年3月19日までです。

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