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茨城・龍ケ崎のカラオケ・ネットカフェ経営「いまを生きよう」が破産

茨城・龍ケ崎のカラオケ・ネットカフェ経営「いまを生きよう」が破産

官報によると、茨城県龍ケ崎市に本拠を置くカラオケ店・ネットカフェ経営の「株式会社いまを生きよう」は、11月5日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社のホームページによると、1979年にレコード店として創業、1986年に法人化した同社は、茨城県内にてカラオケ店やインターネットカフェ・ダーツ・ビリヤードなどが利用できる複合娯楽施設の経営を主力に事業を展開していました。資本金は2000万円、従業員数は36名です。

事件番号は平成26年(フ)第10673号で、破産債権の届出期間は12月3日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は2015年1月29日までです。

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