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10月のスーパー売上高は1.9%減、増税後7ヶ月連続でマイナス

10月のスーパー売上高は1.9%減、増税後7ヶ月連続でマイナス

日本チェーンストア協会が発表した「チェーンストア販売統計」によると、10月のスーパー売上高(店舗調整後)は前年同月比で1.9%減の約1兆482億円だったことが明らかになりました。

台風など天候不順要因に加え、円安に伴う商品価格の値上げや増税の影響による消費マインドの低迷が依然として続いているため、4月の消費増税から7ヶ月連続で前年同月比マイナスとなりました。

また、マイナス幅も9月の1%減から増加に転じており、国内消費の落ち込みが顕著となっています。

2014年10月度チェーンストア販売統計:日本チェーンストア協会

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