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東京・太田区の建設業「荒井組」が弁護士一任、負債26億円

東京・太田区の建設業「荒井組」が弁護士一任、負債26億円

信用調査会社の東京経済によると、東京都大田区に本拠を置く建設業の「株式会社荒井組」は、11月4日付で事後処理を弁護士に一任したことが明らかになりました。

1909年(明治42年)に神奈川県横浜市にて創業の同社は、マンションやオフィスビル・ホテル・工場・倉庫の建築工事に加え、区役所・病院などの公共施設や神社・仏閣などの建築も手掛け、神奈川県川崎市に支店を開設するなど事業を拡大していました。

しかし、バブル崩壊による建設市況の落ち込みで業績が悪化すると、その後は厳しい資金繰りが表面化するなど信用不安が広がり、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約26億円の見通しです。

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