不景気.com > 不景気ニュース > 週刊不景気ニュース10/26、倒産の話題が多い1週間

週刊不景気ニュース10/26、倒産の話題が多い1週間

週刊不景気ニュース10/26、倒産の話題が多い1週間

10月20日から26日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、北海道の建設業「小泉組」、群馬の模型用品製造「城東ホビー製作所」、会員制リゾートクラブ運営の「サンダンス・リゾート」、東京の元劇場運営「斎藤観光」、秋田の食品加工「日本ナチュラル」、京都の飲食店経営「泉門天」となり、香川のレストラン経営「KAMEsキッチン」が特別清算の開始決定を受けました。

一方、人員削減策では、アメリカの携帯電話会社「スプリント」で452名、「日立マクセル」が人員を定めずに早期退職支援制度を実施し、医療機器メーカーの「テルモ」が欧州子会社にて260名を削減すると発表しました。

そのほか、「住友金属鉱山」が播磨事業所における蒸留亜鉛の生産を終了、「横浜国際女子マラソン」が今年11月の大会をもって打ち切られ、工具メーカーの「京都機械工具」が子会社に対する債権を放棄すると発表しました。

関連記事

「不景気ニュース」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事