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週刊不景気ニュース10/19、倒産や赤字業績の発表が相次ぐ

週刊不景気ニュース10/19、倒産や赤字業績の発表が相次ぐ

10月13日から19日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。

破産決定を受け倒産したのは、愛媛の食品製造「松山萌」、神奈川の太陽光発電システム販売「サンマックス」、岐阜の看板製作「イワタ」、広島の活魚・鮮魚卸売「ハマスイ」、大阪のスポンジ製造「池新フォーム」、京都の建設業「中川興産」、愛知の家電販売「ハイ・メイク」となり、また、栃木の元建築業「TM商会」、山形の旅館経営「ホテルつるや」が特別清算の開始決定を受けました。

一方、ディスプレイメーカーの「ジャパンディスプレイ」が深谷工場を閉鎖し、地方銀行の「東北銀行」および電設資材・機器卸の「愛光電気」が保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれを表明しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、アパレルメーカーの「レナウン」、書店大手の「文教堂グループホールディングス」、ジーンズメーカーの「リーバイ・ストラウスジャパン」、居酒屋チェーン展開の「大庄」、ディスプレイメーカーの「ジャパンディスプレイ」、伸銅品製造の「日本伸銅」、通信販売準大手の「スクロール」などとなりました。

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