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週刊不景気ニュース10/12、倒産や事業撤退の話題多く

週刊不景気ニュース10/12、倒産や事業撤退の話題多く

10月6日から12日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や事業撤退の話題が多い1週間となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、栃木の洋菓子製造「アサバ」、福岡のシステム開発「コンフォートソフィー」、静岡の飲食店経営「スパ1世」、東京の婦人服販売「ループ」、東京のホテル経営・消費者金融「マキコーポレーション」、東京の不動産金融「ヴィンテージ」、東京の求人マッチング「asme」、東京のレーザー加工「コスモレーザサイエンス」、神奈川の物流業「TLP」、東京の広告代理業「タイムグラースプ」、大阪のキャスター製造「チヨダ・エスケーケー」となり、また、 東京の不動産金融「ファイブフォース」が特別清算の開始決定を受けました。

一方、事業撤退などでは、自動車メーカーの「スズキ」が豊川工場での生産を終了し、電子機器・部品製造の「セイコーインスツル」が電子辞書事業から撤退すると発表しました。

そのほか、上場企業関連では、化学メーカーの「ステラケミファ」が子会社「ステラグリーン」を解散、IT・OAサービスを手掛ける「フォーバル」が子会社「エーゼット」を解散および特別清算し、セントレックス上場のLED照明販売「ノア」の上場廃止が決定しました。

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