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長崎の太陽光発電システム販売「匠建」が破産決定受け倒産

長崎の太陽光発電システム販売「匠建」が破産決定受け倒産

官報によると、長崎県大村市に本拠を置く太陽光発電システム販売の「株式会社匠建」と、関連会社で山口県山口市に本拠を置く「株式会社クリーンサポート」は、10月17日付で長崎地方裁判所大村支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社のホームページによると、2006年に設立の匠建は、産業用および住宅用太陽光発電システムの販売・施工を主力に事業を展開し、長崎のほか宮崎・山口・仙台に支店を開設するなど事業を拡大していました。資本金は1000万円、従業員数は40名(2011年9月時点)です。

事件番号は平成26年(フ)第90号で、破産債権の届出期間は11月17日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は2015年1月28日までです。

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