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京都の餃子店「祇園餃子処・泉門天」が自己破産申請し倒産へ

京都の餃子店「祇園餃子処・泉門天」が自己破産申請し倒産へ

京都府京都市東山区に本拠を置く飲食店経営の「株式会社泉門天」は、10月20日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1987年に創業の同社は、京都祇園にて餃子専門店「祇園餃子処・泉門天」の経営を手掛け、人気商品のひと口餃子は舞妓さんが食べやすいサイズの餃子として有名で、京都では屈指の人気を誇る餃子店として知られていました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みに加え、低価格を売りにする餃子店との競争激化などから業績が悪化したため、10月20日をもって店舗を閉店し今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクによると、2013年9月期末時点の負債総額は約2億8100万円です。

閉店のごあいさつ

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