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マクドナルドの14年12月期は純損益170億円の赤字転落へ

マクドナルドの14年12月期は純損益170億円の赤字転落へ

ジャスダック上場のファーストフード最大手「日本マクドナルドホールディングス」は、2014年12月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が170億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2014年12月期通期連結業績予想:日本マクドナルドホールディングス

売上高営業損益純損益
期首予想 2500億円 117億円 60億円
今回予想 2210億円 △94億円 △170億円
前期実績 2604億4100万円 115億2400万円 51億3800万円

チキンの仕入先となる中国の食品会社「上海福喜食品」において期限切れチキンを使用するなど一連の問題により、全店売上高で450億円の減少要因となるほか、フランチャイズオーナーに対する財務施策や品質管理強化など104億円の費用を想定するため、営業損益・純損益ともに赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:日本マクドナルドホールディングス

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