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IMFが日本の経済成長率を0.7ポイント下方修正、先進国で最悪

IMFが日本の経済成長率を0.7ポイント下方修正、先進国で最悪

国際通貨基金(IMF)は世界経済成長率の最新見通しを発表し、日本の2014年経済成長率を2014年7月に発表した前回予想より0.7ポイント低い0.9%へ大幅に下方修正しました。

下方修正の幅は先進国のなかで最も大きく、また、2012年・2013年の経済成長率1.5%より大幅に低い数値で、理由として消費増税に伴う個人消費の落ち込みが想定以上だったことに加え、円安による輸出の伸びが想定を下回ったことが大きく影響しました。

また、2015年の経済成長率についても前回予想から0.2ポイント低い0.8%と見込み、これも先進国のなかではイタリアと並び最も低い数値で、消費再増税に向け厳しい判断材料となりそうです。

IMF世界経済見通し: 期待に届かない世界経済成長

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