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広島の老舗鮮魚卸「ハマスイ」が破産手続開始決定受け倒産

広島の老舗鮮魚卸「ハマスイ」が破産手続開始決定受け倒産

官報によると、広島県広島市西区に本拠を置く活魚・鮮魚卸売の「株式会社ハマスイ」は、10月6日付で広島地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社のホームページによると、1911年に創業の同社は、タイ・ヒラメなど近海物や車エビ・ハマチなど養殖物、アワビ・サザエなど貝類を取り扱い、卸売市場への出荷や鮮魚店・飲食店を主な取引先として事業を展開していました。資本金は1000万円、従業員数は7名です。

事件番号は平成26年(フ)第723号で、破産債権の届出期間は11月5日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は2015年1月19日までです。

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