不景気.com > 不景気ニュース > 9月のスーパー売上高は1%減、増税後6ヶ月連続でマイナス

9月のスーパー売上高は1%減、増税後6ヶ月連続でマイナス

9月のスーパー売上高は1%減、増税後6ヶ月連続でマイナス

日本チェーンストア協会が発表した「チェーンストア販売統計」によると、9月のスーパー売上高(店舗調整後)は前年同月比で1.0%減の約1兆15億円だったことが明らかになりました。

気温の低い日が多かったことから季節品の販売が不調だったことに加え、円安などの影響による商品価格の値上げも影響したため、4月の消費増税から6ヶ月連続での前年同月比マイナスとなりました。

マイナス幅は徐々に縮小傾向にあるものの、増税後における消費者のマインド低下が想定以上に続いていることから、今後も急激な回復は難しい状況にあります。

2014年9月度チェーンストア販売統計:日本チェーンストア協会

関連記事

「不景気ニュース」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事