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BEENOSが2.30億円の債権放棄、不採算子会社から撤退で

BEENOSが2.30億円の債権放棄、不採算子会社から撤退で

東証マザーズ上場でネットサービスを手掛ける「BEENOS」(旧:ネットプライスドットコム)は、不採算事業となっているスマートフォンアプリの知育コンテンツ配信事業から撤退することに伴い、同事業を手掛ける子会社「フォーリー」(東京都品川区)に対する貸付金の全額および営業債権の一部の2億3000万円を放棄すると発表しました。

2012年に設立の同子会社は、スマートフォンアプリ・タブレットアプリの企画・開発を主力に事業を展開していたものの、債務超過に陥るなど不採算が続いていることから、同子会社の売却を前提として債務の解消が必要と判断し今回の措置に至ったようです。

なお、この件に伴う連結業績への影響はないとのことです。

債権放棄に関するお知らせ:BEENOS

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