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週刊不景気ニュース9/14、破産の話題が多い1週間

週刊不景気ニュース9/14、破産の話題が多い1週間

9月8日から14日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。破産や解散の話題が多い1週間となりました。

破産申請により倒産したのは、滋賀の健康食品開発「シードライフテック」、兵庫のロボット製作「姫路ソフトワークス」、鳥取の建設業「オーク建設」、福島のリサイクルショップ経営「ドッポ」、福岡の温浴施設経営「ライフライン」、兵庫の食品会社「マルタ惣菜」、愛知の内装工事「名東建装」、京都の食器卸「京焼産業」、東京のスマートフォンアプリ制作「アンダーチュア」、山口のシステム開発「ウエイブ」、三重のスポーツ用品販売「コロナ運動用品」となりました。

また、東京の建設業「中央建設」が事業を停止し事後処理を弁護士に一任したほか、海外ではアメリカのカジノ運営「トランプ・エンターテインメント・リゾーツ」が破産法第11章を申請しました。

一方、ガーデン・エクステリア用品製造の「タカショー」が子会社「エンサイドデザイン」を解散し、スポーツ用品メーカーの「ゼット」が子会社「ゼオス宇部」「ブリリアンス」を解散したほか、家電量販店などに対する厚生年金基金運営「西日本電機販売厚生年金基金」の解散方針が決議されました。

そのほか、コンテンツ制作会社の「ティー・ワイ・オー」が子会社「TYOアニメーションズ」に対する債権を放棄すると発表しました。

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