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週刊不景気ニュース9/7、倒産や事業撤退が相次いだ1週間

週刊不景気ニュース9/7、倒産や事業撤退が相次いだ1週間

9月1日から7日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や事業撤退が多い1週間となりました。

破産により倒産したのは、福井の和紙問屋「紙乃州えのまえ」、福岡の膜分離技術開発「セパシグマ」、山口の機械販売「トーヨー」、佐賀の旅館経営「エモーショナル」、埼玉の農機具販売「埼玉農機」、宮城の製材・木材卸「くりこま杉協同組合」、福岡のスクラップ処理「エコひろなか」、香川の医療法人財団「エム・アイ・ユー」、愛媛の飲食店経営「ハッピーダイニング」、東京の工事会社「アイビ原状回復」となり、また、千葉の印西総合病院経営「医療法人緑生会」、静岡の「磐田脳神経外科病院」が民事再生法の適用を申請しました。

事業撤退などでは、医療機器メーカーの「テルモ」が中国における血液バッグの生産から撤退し、イギリスの航空会社「ヴァージンアトランティック航空」が成田線を廃止し日本から撤退、発動機メーカーの「神戸発動機」が鋳造工場を閉鎖、電子機器販売の「日立ハイテクノロジーズ」がチップマウンタ事業から撤退すると発表しました。

そのほか、計測・制御機器メーカーの「横河電機」が600名の人員削減を実施し、測量・建設コンサルタントの「アジア航測」が債権取立不能を明らかにしました。

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