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山口・宇部のシステム開発「ウエイブ」が破産決定受け倒産

山口・宇部のシステム開発「ウエイブ」が破産決定受け倒産

官報によると、山口県宇部市あすとぴあに本拠を置くシステム開発の「株式会社ウエイブ」は、9月3日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社のホームページによると、1996年に「フォーユーシステム」として設立の同社は、システム開発やウェブサイト制作・スマートフォンアプリ開発を主力に事業を展開し、東京・神田に営業拠点を開設するなど事業を拡大していました。資本金は1010万円です。

事件番号は平成26年(フ)第8427号で、破産債権の届出期間は10月1日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は11月27日までです。

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