不景気.com > 雇用問題 > 8月の失業率は3.5%へ改善、求人倍率は横ばい

8月の失業率は3.5%へ改善、求人倍率は横ばい

8月の失業率は3.5%へ改善、求人倍率は横ばい

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2014年8月の完全失業率(季節調整値)は前月から0.3ポイント改善の3.5%となり、3ヶ月ぶりに改善しました。

男女別では男性が前月から横ばいの3.8%、女性が同0.5ポイント改善の3.2%となりました。また、完全失業者数は前年同月比40万人減の231万人で51ヶ月連続の減少となりました。

一方、厚生労働省によると、8月の有効求人倍率は前月から横ばいの1.10倍、新規求人倍率は同0.04ポイント悪化の1.62倍となりました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 平成26年(2014年)8月分結果
一般職業紹介状況(平成26年8月分)について |報道発表資料|厚生労働省

関連記事

「雇用問題」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事