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北九州の膜分離技術開発「セパシグマ」が破産決定受け倒産

北九州の膜分離技術開発「セパシグマ」が破産決定受け倒産

官報によると、福岡県北九州市若松区に本拠を置く膜分離技術開発の「株式会社セパシグマ」は、8月21日付で福岡地方裁判所小倉支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2006年に設立の同社は、独自に開発した膜分離技術で多くの国際特許を取得し、食品・化粧品・健康食品・医療品などの除菌・ウイルス除去に用いられているほか、途上国における水処理技術支援も手掛けていました。資本金は2億6175万円です。

事件番号は平成26年(フ)第409号で、破産債権の届出期間は10月10日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は12月8日までです。

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