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ノアを債務超過の猶予期間入り銘柄に指定、上場廃止が濃厚

ノアを債務超過の猶予期間入り銘柄に指定、上場廃止が濃厚

名古屋証券取引所は、セントレックス上場のLED照明販売「ノア」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社が2014年6月期決算において2316万円の債務超過に陥ったための措置で、猶予期間となる2015年6月30日までに債務超過を解消できない場合は上場廃止となります。

なお、同社は2010年9月に「日本エーエム」からLED照明機器販売事業の一部移管を受けたことに伴い、「合併等による実質的存続性の喪失(不適当な合併等)」に係る監理銘柄(確認中)の指定を受けており、10月9日までに上場維持に必要な審査申請を行うめどが立っていないことから、上場廃止は避けられない状況です。

債務超過に係る猶予期間入り銘柄:ノア (名古屋証券取引所)

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