不景気.com > 国内倒産 > 児童書出版の「長崎出版」が破産決定受け倒産、負債12億円

児童書出版の「長崎出版」が破産決定受け倒産、負債12億円

児童書出版の「長崎出版」が破産決定受け倒産、負債12億円

帝国データバンクによると、東京都千代田区に本拠を置く出版業の「長崎出版株式会社」は、9月25日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1975年に設立の同社は、児童向け書籍の発行を主力に事業を展開し、キモカワキャラのこびとが少年を観察する児童書「こびとづかん」シリーズが大きな人気を呼び事業を拡大していました。

しかし、コスメや衣料品・飲食店など他業種への積極的な事業拡大が裏目となり業績が悪化すると、資金繰りの行き詰まりから決済難に陥り、今年初め頃には営業を停止し遂に今回の措置となったようです。

負債総額は約12億円の見通しです。

児童書「こびとづかん」シリーズの長崎出版が破産 (帝国データバンク) Yahoo!ニュース

関連記事

「国内倒産」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事