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建材・住設機器販売の「マデラ」が民事再生法申請、負債20億円

建材・住設機器販売の「マデラ」が民事再生法申請、負債20億円

東京都武蔵野市に本拠を置く建材・住宅設備機器販売の「株式会社マデラ」は、9月18日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1931年に創業の同社は、合板からエクステリア・インテリアの構成材や、キッチン・バスなど住宅設備機器の卸販売を主力に事業を展開し、秋田に支店を開設したほか、埼玉・千葉に配送センターを設けるなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷に伴う建設市況の悪化で売上が大幅に落ち込むと、資金繰りの行き詰まりから自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

信用調査会社の東京経済および東京商工リサーチによると、負債総額は約20億円の見通しです。

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