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福岡の温浴施設経営「ライフライン」が自己破産申請、負債5億円

福岡の温浴施設経営「ライフライン」が自己破産申請、負債5億円

福岡県新宮町に本拠を置く温浴施設経営の「株式会社ライフライン」は、9月8日までに福岡地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

1992年に創業の同社は、温浴施設「鶴の湯」の経営を主力とするほか、和食店「鶴の風」や居酒屋「三八庵」などの飲食店経営、託児所や不動産賃貸にも進出するなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みで業績が悪化すると、積極的な事業拡大が裏目となり資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

産経新聞(電子版)が伝えたところによると、負債総額は約5億円の見通しです。

ライフラインが自己破産申請 福岡 - MSN産経ニュース

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