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大阪の新聞社「建設日報社」が破産開始決定受け倒産

大阪の新聞社「建設日報社」が破産開始決定受け倒産

官報によると、大阪府大阪市西区に本拠を置く新聞社の「株式会社建設日報社」は、9月9日付で大阪地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1955年に創業の同社は、建設業界向け専門紙として関西圏を中心とする公共事業の入札情報を扱っていたものの、景気低迷による公共工事の削減などから発行部数が減少したため、2011年5月には休刊に追い込まれ、その後は事後処理を進めていました。

負債総額は約1億円で、事件番号は平成26年(フ)第3431号、財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は12月3日までです。

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