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東京・九段の建設業「中央建設」が弁護士一任、負債10億円

東京・九段の建設業「中央建設」が弁護士一任、負債10億円

東京都千代田区九段北に本拠を置く建設業の「中央建設株式会社」は、9月3日までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任したことが明らかになりました。

1950年に設立の同社は、公庫融資による木造住宅の建築を主力に事業を開始し、その後はマンションや病院・学校・工場などの建築にも事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による住宅着工戸数の減少で受注が落ち込むと、建設資材の高騰も重なり業績が悪化したため、資金繰りが行き詰まり事業継続の断念に至ったようです。

信用調査会社の東京経済によると、負債総額は約10億円の見通しです。

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