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マルエーフェリーが東京-沖縄航路を休止、乗船客数の減少で

マルエーフェリーが東京-沖縄航路を休止、乗船客数の減少で

鹿児島県鹿児島市に本拠を置く海運業の「マルエーフェリー」は、12月6日をもって東京-沖縄航路の旅客フェリー「クルーズフェリー飛龍21」の運航を休止すると発表しました。

1973年に開設された同航路は、東京・有明埠頭から志布志・名瀬・与論(2008年に寄港休止)・那覇を結ぶ約1750キロメートルの航路で、与論島ブームに沸いた1970年代から80年代にかけて多くの乗船客に利用されていました。

しかし、近年は離島への航空路線の新規参入や格安航空会社の台頭などから乗船客が激減しているほか、燃料費の高止まりが利益を圧迫しているため、これ以上の運航継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

A''Line マルエーフェリー株式会社・奄美海運株式会社

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