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イオンが山口・福岡の地場スーパー「レッドキャベツ」を買収

イオンが山口・福岡の地場スーパー「レッドキャベツ」を買収

東証1部上場のスーパー大手「イオン」は、山口県西部および九州北部を中心に41店舗のスーパーマーケットを展開する「レッドキャベツ」(山口県下関市)を買収すると発表しました。

イオンは、レッドキャベツの第三者割当増資を引き受けることで86.7%の株式を取得し連結子会社化する予定で、イオングループから取締役5名および監査役1名を派遣するとのことです。

少子化による国内市場の縮小に加え、消費増税による購買マインドの低下で流通業界は厳しい競争にさらされているため、イオンは手薄だった福岡・北九州における営業基盤を強化する一方、レッドキャベツはイオンのプライベートブランド導入による品揃えの強化や、流通網の共有による効率化が見込めると判断し今回の決定に至ったようです。

レッドキャベツとの資本業務提携契約締結のお知らせ:イオン

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