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週刊不景気ニュース8/24、引き続き倒産の情報が多く

週刊不景気ニュース8/24、引き続き倒産の情報が多く

8月18日から24日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。先週に引き続き倒産の情報が多い1週間となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、東京の販売代行「タクトマーケティング」、神奈川の機械装置製作「井澤電子工業」、福岡のユニフォーム販売「西部ユニフォーム」、沖縄のソフトウェア開発「アールシーエス」、東京の投資情報サービス「オーバルネクスト」、静岡の衣料品卸「コナガヤ」、千葉の産業廃棄物処理業「クリーンタグチ」、香川の製麺業「麺工房六車」、大阪の物流業「GLOBAL SAS」、東京の雑貨卸「MONOクリエーション」、大阪の紙卸「江越」となりました。

また、埼玉のディスカウントストア経営「武蔵産業」が民事再生法の適用を申請し、東京の建築業「りそう住宅」と秋田の旅館経営「稲住温泉」が事後処理を弁護士に一任しました。

リストラ関連では、ゴルフクラブヘッド製造の「遠藤製作所」が80名を削減するほか、すでに公表している削減策に対し電子計測器メーカーの「リーダー電子」で17名、医療衛生材料製造の「川本産業」で61名の削減を確定、そのほか、予備校大手の「代々木ゼミナール」が約7割の校舎を閉鎖する方針を明らかにしました。

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