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週刊不景気ニュース8/17、倒産が相次いだ1週間

週刊不景気ニュース8/17、倒産が相次いだ1週間

8月11日から17日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産が相次いだ1週間となりました。

破産決定を受け倒産したのは、兵庫の貿易業「オーシャン貿易」、東京のゴルフシャフトメーカー「クレイジー」、北海道のIT会社「HITC」、大阪の管工事「津田工業」、北海道の食品メーカー「とかち麺工房」、東京の習い事サービス「シテイカンパニー」、東京の旅行会社「ロータリーエアーサービス」、東京のバイクショップ「アメリカン・ストリート」、東京の旅行会社「ホールワールドトラベル」となりました。

また、茨城の元パチンコ店経営「大鳥」が民事再生法の適用を申請し、大阪の不動産賃貸「笠屋町不動産」が特別清算の開始決定を受けたほか、コールセンター受託運営の「DIOジャパン」が事後処理を弁護士に一任しました。

上場企業関連では、ジャスダック上場のIT関連セキュリティサービス展開「インスパイアー」の上場廃止が決定したほか、製造装置メーカーの「タツモ」およびダイヤモンド製造販売の「サハダイヤモンド」が継続企業の前提に関する重要な疑義を注記しました。

そのほか、千葉県および船橋市が主催する「船橋オートレース」が2015年3月末で廃止となり、熊本の百貨店「県民百貨店」が閉店、航空会社の「スカイマーク」が成田空港の発着便など計4路線の運航休止をそれぞれ発表しました。

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