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週刊不景気ニュース8/10、赤字業績の発表が多い1週間

週刊不景気ニュース8/10、赤字業績の発表が多い1週間

8月4日から10日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。赤字業績の発表が多い1週間となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、元ジャスダック上場でコンテンツ配信の「インデックス」、鳥取のゴルフ場「三朝カントリー倶楽部」、島根のジーンズ加工「仁多産業」、東京の健康食品会社「バイオス医科学研究所」、東京の住宅関連機器製造販売「イーワテック販売」、大分のペーパークラフト販売「大分図面」、大阪の印刷・製版資材販売「オー・ニチヤク」、青森の美容室経営「ジュポン」、埼玉の出版業「海苑社」、青森の印刷業「山脇謄写堂」、佐賀の出版業「西日本情報センター」などとなりました。

人員削減や事業撤退などでは、アパレルメーカーの「ダイドーリミテッド」が中国子会社において250名を削減し、持ち帰り寿しチェーンの「小僧寿し」が30名を削減、東京・有楽町の映画館「TOHOシネマズ有楽町」が閉館、半導体大手の「ルネサスエレクトロニクス」がバドミントン部を譲渡すると発表しました。

また、赤字業績を発表したのは、繊維メーカーの「ユニチカ」、ビール大手の「サッポロホールディングス」、合金フェロニッケル製造の「大平洋金属」、飲食チェーンの「ゼンショーホールディングス」、ディスプレイ製造の「ジャパンディスプレイ」、自動車用安全部品製造の「タカタ」、電子部品製造の「ミツミ電機」、玩具メーカーの「タカラトミー」、損保大手の「NKSJホールディングス」、電子部品製造の「ホシデン」、発動機メーカーの「神戸発動機」などとなりました。

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